借金返済 できない

ひとりで解決できるのか

借金返済できない、どうしようもない。
誰も頼る人がいない、相談する人もいない。

 

もうどうでもいいと、投げやりな気持ちになってしまうのも理解できますが、このままでは何も解決しないのも事実。
逆に毎日のように来る電話や督促状に不安と恐怖で縮こまっていても同じです。解決を先延ばしにしているだけ。

 

借金を返済できないままにして放っておくと、裁判所に訴えられ呼び出される、さらに給料が差し押さえられる、ということにもなりかねません。

 

そうなると本当に最悪ですよね。生活がままならないからどうしようもなくて返済できないまま滞納しているのに、差し押さえられるなんて・・・。返済できないどころか生きていくことができない、ということになってしまいます。

 

 

ただ、現実に解決方法なんかあるのか・・・?自己破産なんてするにしてもお金がかかるんだろうし・・・。
自分には本当に困ったときに頼れる人なんかいない、借金返済できないなんて事を話して相談に乗ってくれる相手もいない。

 

実際、本当はこういう人の方が多いのがあたりまえなのです。
何と言っても、お金の困り事ですから。相当親しい友人知人であっても、借金をして返済できないで困っているなんてなかなか話せるものではありません。

多重債務への道

毎日借金のことで頭がいっぱい
返済できない状態になって
とても他のことは考えられない

 

会社が変わり、仕事が変わって
給料が激減してしまった

 

 

 

借金の返済に行き詰まってしまった、このままでは今月返済できない、収入が激減して、毎日借金のことが頭から離れない・・・実は私自身の事なのです。
わたしも住宅ローン、クルマのローンを抱えながら、リストラに遭って転職、そして収入が激減、両方のローンと固定資産税などの税金などとても払い続けることができなくなり、考えた挙句我が家もクルマも手放すことになりました。

 

もちろんそれで全て解決したわけではありません。家族が生活していかなければいけませんから、必死で働きましたが給料は以前の半分。ボーナスもありませんし、生活はギリギリの綱渡り状態で不足した分はその都度カードローンに頼る日々が続いていくことになります。

 

私にとってカードローンには中毒性がありました。というより自分の意志が弱かったということなのですが・・・。
僅かな収入であってもいわゆる総量規制がない頃は、何枚も好きなだけカードは作ることができましたし、使っているうちに、まるで自分の預金口座からお金を引き出しているような錯覚に陥りました。

債務整理を決断

そんな状態にでしたから典型的な多重債務者になるには時間はかかることはなく、あっという間という感じです。
各カードを限度額いっぱいまで借りきってしまうと、それまでのように借りては返すの自転車操業もストップしてしまい、当然の結果として返済に行き詰まることになりました。

 

度々遅れながらも何とか返済を続けていましたが、全く余裕のない経済状態でそれも限界にきていました。督促が来てもどうもならずに放置しておくとついに貸金業者から一括請求の通知が届きました。これ以上の分割返済には応じられないということですが、もちろん対応は不可能です。ついに観念する時が来たのだと思い、債務整理を考えました。自己破産です。

 

まずどうするべきかを考え、まずネットで見たことがある無料相談をしてみることにしました。これはメールでできる無料相談でいくつもの弁護士事務所の中から担当の弁護士さんがこちらの状況に応じて適切なアドバイスをしてくれるもの。いきなり特定の弁護士事務所に行くよりもこういうサービスを匿名で利用できるのがポイントです。